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フリクションセーバーの回収法

今回はフリクションセーバーの回収法をご説明しましょう。

フリクションセーバーには2つのリングが付いているので、樹上から落として地面に激突させるのは避けたいものです。そこでスローラインをロープのワーキングエンドに縛ってスローラインでフリクションセーバーを吊り下げる方法を使います。

スローラインをワーキングエンドに固定しそこにフリクションセーバー回収用のボールまたはキーリングを取り付けます。

あとはロープを引き抜くだけ。フリクションセーバーをセットした時のままだとワーキングエンドはまず大リングをくぐります。回収用ボールも大リングを通過しますが小リングに引っかかってフリクションセーバーを引きずり下ろします。スローラインが大リングをぶら下げているので無事地上に帰還するというわけです。スローラインの長さはアンカーポイントまでの高さの4倍が必要になります。

当然ですが、ボールやキーリングがちゃんと大リングを抜けて小リングで止まることを確認しておいて下さいね。ボール等がない時はワーキングエンドに結び目を作ってもいいですがこれも大リングに通って小リングで止まることを確認しておいて下さい。結び目は引っかかることがありますから要注意です。

  

   


【付録】

ワーキングエンドにスローラインを固定する結び方の一例です。